素人マカロンチャレンジ2日目(失敗)

お疲れ様です。

二日目。まだまだ先は長いです。

これ書いておく必要ないですがiPhone7で撮影しています。
今回からほぼ自動ですが補正作業だけやるようにしました。
カメラにバッテリーいれるのが面倒で。

良いカメラかってもうちょっとしっかりした写真がとれるといいですね。
ちゃんと焼けるまではiPhoneで簡易報告ということで。

すでに前回の文章と書き方が異なってきてしまいましたが、さくさくいきましょう
とりあえず結果から。

結果

はい。どうみても失敗。

割れ多数。

焼き色がついていますね。
マカロンというより塩せんべいですね☆

ピエは出ていますが、少ない。
とはいえ、どまんなかの1コ。割れてますけど表面きれいなのがありますね。
まだまだ乾燥不足なのでしょうか。

今回のポイント

  • マカロナージュを前回よりも控えめに
  • 乾燥は「指でなでてもついてこない」まで
  • 焼きは180度余熱の150度焼き15分(前回より10度下げ)

材料の割合などは変わっていません。

マカロナージュ

控えめ、といってもこれはどこまでやればいいかわかりません。

写真のままです。あんまり混ぜてないです。
といってもまだちょっとボソっとしてる気はするんですけどね。

乾燥

3時間30分乾燥。控えめにサーキュレータをあてています。

1時間をすぎたあたりから、30分おきぐらいに指で触ってますが、2時間半までは触れなかった。

でも、ちょっとなでてもくっついてこないまで、乾燥しました。

マカロナージュのしすぎで乾燥しにくくなっている、と解説していた方がいましたので
もしかしたら、これでもマカロナージュしすぎなのかもしれません。

焼き

前回温度を上げてみたいといっていましたが、下げました。

理由は前回の写真。赤にしたマカロンが気のせいか日焼けしてるような写りになってます。

これは僕が下手に写真をかじってるせいで陥ったミスだったんですが
よく見るとマカロンが黄ばんでますよね。日焼けしてるみたいな。

←これです。

写真って照明がちょっとでも安物だと、いとも簡単にこういうエフェクトが発生するので
まさにカメラ(+台所の照明)のせいだと思ってたんですが、実物を良く見るとホントに焼き色がついている

というわけで、もしかして温度が高いのでは?という結論に至り、下げました。

15分と言う焼き時間を短くしてもいいのですが、15分という時間は決して長い数字ではないようです(いろいろ調べた結果)

以前よりひどい失敗に見えるわけだが、どういうことか

はい~まさに、なにが失敗かわからない。これがマカロン。うんうん。

以前よりも割れが増えている。
以前よりも明らかに十分に乾燥させたのにもかかわらず割れている
なぜこうなるのでしょうか。

サーキュレータで無理に風をあてた罰なのでしょうか?

次回のポイント

まず明らかにわかっていることは、マカロンを白にしたおかげですが
焼き色がはっきり見て取れます。
間違いなく温度が高い。

というわけで、次回確実にやるべきことは「温度を下げる」

10度下げて、焼き方は同じで以降と思います。次回は170度余熱の140度焼き。
多くのレシピが140度焼きを推奨していますね。

ちなみに、英語YouTubeでいろいろレシピを見ていますが、英語圏では150度(華氏300度)一発が多いようです。余計に余熱したところからスタートしたりはしない。
それでも綺麗に焼けていますから、マズはシンプルな方法でスタートしたほうがいいのかも?

あと、マカロナージュですがさらにぎりぎりまで減らしてみたい。
とにかくマカロナージュはやりすぎが悪なので、できあがりのツヤが悪くてもマカロンの形にしたい。

ピエが出ていないのは理論的に考えて割れているからだと思います。
表面が乾燥して固まっているため上側に逃げられない膨らんだが生地が下に逃げるから、ピエができるんですよね。
ということで、割れてる=ピエもできない、でいいかなと。

ふと思ったのはマカロンの生地をつくる絶対量が少なすぎてマカロナージュする前に泡がつぶれているんじゃ?
もしそうだとしたら、できるだけ少ないヘラの動きで粉をまぜきってしまわないと。
そもそも潰し方が下手なのかもしれませんが。

とりあえず、サーキュレータの使用はやめます。
根本的な解決策が浮かばないまま次回へ。
困りましたね。

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