【雑記】映像制作と今後

映像と音楽は一心同体

アクアノート1/fの映像制作についてお話します。
解説動画がメインのようになってますが、あの映像はあくまでオマケです(笑)

本家はこちらです!

なんで水が変形して見えるの?

そういえば重要な「ストロボ効果」について殆ど触れてませんでしたが
要するにフレームレートの数字(24fps)とスピーカーの振動数24ヘルツが同期して
水流が止まって見える(またはゆっくり動いて見える)というものでした。
知ってる人はしってましたかね?

扇風機やタイヤが止まって見えたり、ゆっくり逆回転して見えるのも、同じ効果ですね。

そういえば60fpsでやってみては?とコメント頂いてますが実験やってませんねぇ。
カメラが古いので一応撮れるんですがそっちだと画質が・・・(泣)

あ、ちなみに24fpsで、48hzの音を撮るとどうなるのか、みたいなのはやりました。

結論:イマイチ綺麗に撮れません!ほんとそんだけです!笑
なんかブレブレの映像みたいになってた記憶です。映像がのこってませんが。

使用機材

カメラとレンズ

撮影に使ってるカメラがEOSのKiss X4なので、結構古い機種になります。レンズも標準でついてくるものと
EF50mm F2.5だけを使ってるのでかなりお安い機材で撮ってます。ここ重要!

余談ですが映像内で「出来るだけ明るい方がシャッタースピードが速くできてよい」と申しておりますがF値が低い(明るい)レンズを使えば当然背景がボケやすくなります。
水が平面ではなく円を書くように広がってますので、F値を解放しすぎると上手く映像のピントが収まらず大変でした。

ただ、こういう試行錯誤はカメラで写真を撮るテクニックにも直結しますね。
とにかく色々試してみる事が練習になり、上達の近道かと思います。

スピーカー

スピーカーも使わなくなったものを。非常に低い音程の出力になるため
初めは大きい物を使っていたのですが、セッティングが面倒なので
もっと小さいサイズの物を使ってみたらぜんぜんいけました。
8cmとかのスピーカーかな?振動さえしてれば問題なさそうです。

アンプも20wの非常に小さなもので大丈夫でした。

照明

照明もプロ用の蛍光灯ではなく、ホームセンターで売っているもので
作業用照明?金網で簡単に保護された蛍光灯から直接コンセントが出ている物。
これがとにかく安い。配線とソケットで自作するよりやすかったです。
それをAmazon段ボールや、ゴミ箱なんかで
アルミホイルを敷き詰め加工してちょっとした照明に。
これにトレーシングペーパーをかけて本格的にディフューズして使ってたのですが
今回は光量を1ミリでも増やすために剥がして直接灯りをぶち当てて使いました。
撮影おわった照明は、また紙を貼る作業をしないとですね・・・。
これは無駄にならず今後の室内での写真撮影に使えます。

IMG_0002

これは最初に作った失敗作なんですが、オレンジ色のゴミ箱を改良してるので
被写体にオレンジが写り込んでしまいます。この次からは白の箱を使用。
ここにトレーシングペーパーのディフューザーを付けて本来は完成です。

色味はあとでカラーコレクションをすれば多少なんとかなるので
素人撮影に蛍光灯の色という点はあまり問題ではなく
全体(特に背景)に均一に光が乗るように散らして
その中で水流がキラキラするように非常に近くにも灯りを持ってきています。

あ、言い忘れました。色被りという現象があります!
蛍光灯は蛍光灯でも、メーカーや型番が違うと人間の目では認識しにくいですが
色が違って見えますので、使用する蛍光灯の型違いを混ぜるのは原則NG!
基本1種類の蛍光灯を定めて違う型を混ぜないようにしましょう。

その他機材

水を送ってるバスポンプも1000円程度が2個
水圧安定装置(謎)はいくらだろう・・・
塩ビパイプや庭用のホースアタッチメントの類も沢山つかってるので
意外にここにお値段かかってしまいました☆

あと、このためにかなり大きなカメラスライダーを作っています
BLOGならこれも別記事にしたほうがいいのかな?とくに解説は不要だと思うので
「カメラスライダー DIY」とかで検索すれば山ほど出るのではないかと思います。
正直これは小さなものでよかった。室内撮影なので、逆に大きくてじゃまでした。

撮影用の小物も入れて編集用のソフト周りを除いても
5万円以上消費してるような気がしますが
それは仕方ないですね!!!!

録音作業の写真が残ってました

IMG_7959

こんなふうに録音してます(笑
外で川の音色などもイイのですが、外は雑音が乗りますので音楽使用ではNG。
室内で人為的に水の音を鳴らしてます。
ここではコーラのペットボトルに穴があいていて、泡を出したり水を出したり。

これは、自然の音こそが至高ではなく人為的な音もASMRとして使われる
という最近のASMR動画の流れを検証してみたいという意味合いも含まれてますので
よかったらまた後ろの水の音に耳を傾けてみてください。

今後の映像制作

私は大学時代はメディアアート系の学科を専攻しておりましたので
映像撮影は学生時代から細く長く続けてて(ネットでは公開してないですが)
音楽制作と同じぐらいにはやってますね。
(厳密に音楽は高校生からなので数年長いですが)

しかしながら、映像は音楽と比べてそれほど興味があるわけでもなく
今回で引き出しは出しきった感じです。

さて、これから映像制作を続けていくかどうか。

映像と音楽は切っても切れない関係

私は映像と音楽はもうセットで語られてしまう現代で
これは受け入れるしかないと思ってます。

むしろ残念ながら音楽はただのオマケのような扱いに年々なってきている。
悲しいですが受け入れてます。

それでもがんばっていかなければなりません。
ただ、自分の映像に自信もなく、誰かに頼める当てもなく。

ならVLOGのようなものをやれば・・・

などと意味不明な事を申しており・・・
いやいや、ただ作品を投稿するだけでなくVLOGもやってみるのもいいかなと。

日本ではあまりVLOGというワードを見ませんね。Youtubeでも好きな人しか見ないかな?
ようするにビデオのブログですね。

私はスタイリッシュフィギュアオタク(謎)を目指しています。
これを何か映像にのこせないかなぁ~と。
まだ未定ですが、フィギュア撮影セット用にミニチュア制作ができるのではないかと
少し準備してます。

映像を作ることは、曲作りの練習と直結する!

などと意味不明な事を申して・・・いやいやいや

VLOGでもなんでもいので、映像を作って発表するためには音楽を付けるだろうし
マイクで声や音を収録しますよね。
これは全部音楽制作につながってくるわけです!

私はここに価値を感じます。

次の音楽作品

さて、次の作品もボカロ曲を書きたいところです。
投稿してから結構時間経ちましたがアイデアがまったく形になりません。
アイデアはあるんです。曲にならないだけで・・・
困りました。

また上にあるとおりVLOGで使う背景音楽も書かなければいけませんね。

とにかく1日1ミリでいいので前進したいと思います。
ココまで読んでくれた方ありがとうございました。

また次の作品ご期待ください!!!!

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