フィギュア棚のホコリ対策(すきまモヘアシールを使う)

良い楽曲を残すには、良いフィギュアから。

アクアノート1/fの撮影に入る前ぐらいにJajanのフィギュア棚を購入したのですが、
もともと棚に関する情報収集の段階でホコリの侵入対策をしないとあとあと面倒なことになる
と言うことは学んでいたので、今回ようやくホコリ対策導入しました。

使ったのはこちらのすきまモヘアシール(TSUCHIYA製)

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こちらも100円均一の物は毛が落ちやすいという噂がありましたので避けました。400円程度の値段。
購入検討中の方、そのあたり私は検証はしておりませんのでご自身の判断でお選びください。

ガラス扉の上部ラインは1cm近い隙間があったので毛の長さが9mmの物を購入
両サイドと下部は6mmの物を購入しました。

張る前のスキマ

張る前はこんなかんじのスキマです。

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背面ミラーの関係で正面の写真撮りづらいのは勘弁して頂きまして・・・
ではこれを埋めていきます。

張り方のコツ

色々考えましたが、鉛筆で線を引く方法にしました。
ガラス扉を閉めた状態で、扉に鉛筆をくっつけて真っ直ぐ線を引いていきます。
鉛筆の角度次第で線がブレるので何本か引いていきます(適当)

実際のテープ張りですが、扉とのスキマは一定ではなく恐らくどんな環境でも構造上上にいくほど隙間が狭くなっていると思います。
なので扉とテープが完全に一致してしまうとテープの毛の長さによりますが
扉が閉まらなくなってしまう可能性があるのでご注意。

なので、引いた線を参考にそれより少し奥へ張っていきます。
扉が閉まった時に毛の真上に扉のエッジがくるのではなく
少し毛を押すぐらいの位置を狙うという感じですね。

仕上がり

これまたミラーの関係で・・・すいません。見にくいですが写真です。

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どうでしょう?
これも皆が通る道のようですが、やはり左上の角はスキマが狭くなる関係でかなりキツめになりまして
磁石でくっつける扉がくっつきにくくなるというようなことが良くあるそうです(私の環境も閉まりにくくなりました)左下に鍵を使ったロックが付いているので下も固定してしまえば問題ないと思います。

右側(扉のヒンジ側)だけ注意してください

右側は非常に狭くなります。恐らく同じ方法でモヘアシールを張ると
最悪扉が正常に機能しなくなるのではないかと思います。
ここだけシールの張り方を内側ではなく外側へ張ります

人によっては「張らない」という方もいらっしゃるようですが、やはりスキマはスキマ・・・。
埋めておきたいですよね。

こちら側のシールは実はすごく簡単で、鉛筆の線も必要ありません。
単純に扉をピタッとしめた状態で外からシールを軽く押し込んでいくだけです。
扉の構造上、外側のシールは開閉に邪魔しませんからね。

他の箇所がガラス扉より内側に毛が入るのに対して、こちらは外からになってるわけですね。
見た目は思ったより悪くならないというか殆どわからないと思います。

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やはりホコリ対策はフィギュア棚買うなら絶対やっておいた方がいいと思います。
購入して2,3か月は何も対策しないままおいておきましたが、やはり目視できるホコリは溜まっていました。

よければ是非参考にしてみてください。

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